自叙伝 第一章 保育園時代 一番遠い記憶 熊の胆 家 出来物 保育園 虫取り 大冒険 良心の呵責 団扇の金魚 パズル 夕日色のケーキ しゃぼん玉 月夜の花火 布団 第二章 小学時代 小学校 あの時の絵 黄色一本線 十八位 ドジョウ プレハブ校舎 イルカ 魔の給食 イノコリ 四位 書道との出会い 修練の日々 世話好きの女の子 カマキリとザリガニ 夏休みの早朝 釣り ブロックくずし サッカー部 ルーレット パックマン ポリ オタマジャクシ 価値の無い一位 学校の分離 美しい蝉 小学四年 再びサッカー部へ 四軍 駄菓子屋 ゲームセンター 二位 団体競技 小学四年の日常 外食 アニメ ドッジボール 再び二位 文章題 転校生 小六の修学旅行 補欠 全国大会 林間学校 課外授業 骨折 コーラ 河川敷 そして卒業 私の小学時代とは 第三章 中学時代 中学生初日 ラジカセ バドミントンとの出会い ヤングマスター 小六の同級会 リクリエーション 登下校 お弁当 第四章 高校受験 すべてはそこから始まった 一心不乱 志望校への下見 決戦前夜 決戦の時 審判の日 有終の美 第五章 高校時代 憧れの高校へ バドミントン部 日々の生活 応援歌の継承 体育祭 幻のメニュー 日常の風景 夏の合宿 夏合宿の夜 夏合宿の最終日 夏休み 友人達との集い スキー授業の傍らで 初めてのスキー 恩師との出会い 三年生の送別会 先輩達の春期大会 勝敗のカギ 地方大会、そして 高校二年生 私の怒り 春期大会地区予選 最後の県大会 バドミントンを終えて 目標の無い日々 高校三年生の夏 共通一次試験 大学二次試験 突然の来訪者 消えゆく霧 自宅浪人 寝台列車 一九八〇年代 第六章 大学時代 水道橋 そして、受験当日 運命の朝刊 副担任の先生 下宿探し 一人暮らし 一九九〇年四月 ジャングルハウス 大学一年のゴールデンウィーク 日々の大学生活 その時の私 梅雨時のひと時 二年生の先輩 ディズニーランド 夏の故郷